タミヤの壁伝いネズミの改造 (customization of Tamiya’s mouse for education of digital circuits)

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林原研の学生さんと一緒に、ディジタル回路の教材用にタミヤの壁伝いネズミを光で操作できるように改造しました。ある団体様のイベント用に設計しました。

  • 作ったものを持ち帰られるようになるべく安価なこと
  • コンパクトにまとまっていること
  • 教材として無駄なものがないこと

が要件となります。設計指針と大まかなレイアウトをざっくりと示したら、学生さんがミニマムな感じで作ってきてくれました。自分の趣味に走らず、ちゃんと要件に沿って作ってくれるのはさすがです。自分の趣味に走って誰もあんまり喜ばないものを作るよりも何倍も難しいし、役に立つことかと思います。

こちらが動いているところ。

このロボットには「Braitenberg vehicle」という立派な名前があり、いろいろうんちくがあるのですがそれは割愛します。

これからGitHubにつくり方や部品の調達方法を書いていきます。

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