SI2016で平間君が共著者として優秀講演賞

12月15〜17日に札幌で行われた、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で、アールティの中川さんの発表が優秀講演賞を受賞しました。当研究室の平間君も共著者として連名で受賞となりました。おめでとうございます。

SI2016に参加しました

12月15〜17日に札幌で行われた、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会に参加しました。 本研究室からは学部3年の平間君と上田が発表を行いました。また、林原研究室・王研究室・株式会社アールティの皆様との共著で5件の発表がありました。計7件の予稿のリストはこちらです。 尚、発表会場は撮影禁止だったので、カバーの写真はエビにしました。

NPO法人CANVASにてロボットの工作教室を行いました

2016年12月4日(日曜日)、NPO法人CANVASさんにて、小・中学生を対象に「電子工作で光で動くロボットをつくろう!」というイベントを行いました。本研究室からは上田と3年の大川さん、そして林原研のジョシュアさんが講師・チューターとして参加しました。 最初に上田から「生物とロボットの共通点」というテーマで話をして、その後、タミヤの壁伝いネズミの上にブレッドボードを乗せ、光に応じて挙動を変えるロボットを作りました。 午後2時ごろから初めて5時ちょっと過ぎまでかかりましたが、小3から中2までの15人が、光に応じてロボットが止まったり動いたりすることを確認できました。片輪しか動かなかった子もいましたが、今度は原理から理解して、落ち着いて挑戦してくれたらと思っています。ロボットの作り方はここのページのリンクにあります。 今後も上田研究室では、ただ作るだけでなく、人間や動物やロボットなど、実空間で動くものについて考えるきっかけとなるような講習会やイベントを企画していく予定です。

日経Linux2016年12月号

本研究室の平間君が特別企画「ロボットアームでから揚げを盛り付ける」を日経Linux2016年12月号に寄稿しました。TensorFlowの簡単な操作と応用例としての画像処理について解説しています。

Raspberry Pi Mouseのシミュレーション用モデルを公開しました

上田研の佐藤です。 株式会社アールティで開発のお手伝いをしているRaspberry Pi Mouseのシミュレーションモデルの続報です。 先月このページでシミュレーション用モデルを作成したと言うことをお知らせしました。 いよいよ準備が整いましたのでGitHubにて公開しました。 URLはこちらです。 リポジトリ MITライセンスで公開しています。 https://github.com/rt-net/raspimouse_sim セットアップ方法 アールティのブログで詳細な使用方法を公開しています。 Gazeboで走るRasPiMouse その6 | RT MicroMouse http://products.rt-net.jp/micromouse/archives/3544 このように3×3の簡易迷路上で動かすことができます。 いくつか細かな修正点がまだありますので、後から少しずつ修正を加えていきます。 不安定ではありますが、Ubuntu Desktop 16.04 LTSでも動くことが確認できました。その情報も公開していく予定です。

Raspberry Pi Mouseのシミュレーション用モデルを作成しました

上田研究室の佐藤です。インターンシップで株式会社アールティにて開発のお手伝いをしてきました。 Gazebo上でRaspbery Pi Mouseがシミュレーションできるよう、モデルデータを作成しました。 毎回ブログを書いていましたので詳細はアールティのブログをご覧ください。 Raspberry Pi MouseのURDFモデル作成 その1 Raspberry Pi MouseのURDFモデル作成 その2 Raspberry Pi MouseのROSコマンド確認 GazeboでRasPiMouseのチュートリアル Gazeboで走るRasPiMouse その1 Gazeboで走るRasPiMouse その2 Gazeboで走るRasPiMouse その3 Gazeboで走るRasPiMouse その4 Gazeboで走るRasPiMouse その5 Gazeboで走るRasPiMouse その6